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「ブルースは紛れもなく、伝説だ」 『デス・ウィッシュ』監督インタビューが解禁

ブルース・ウィリス主演作『デス・ウィッシュ』の監督イーライ・ロスのインタビューが解禁されました。

『デス・ウィッシュ』は、警察の手におえない犯罪都市となったシカゴが舞台。救急患者を診る外科医ポール・カージーの家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまいます。一向に進まない警察の捜査に怒りの頂点に達したポールは自ら銃を手に取り、犯人を抹殺するため危険な街へと繰り出し始めます。犯罪者には死あるのみ。外科医と処刑人2つの顔を持つ過激な男の壮絶な復讐劇が今、幕を開ける―。

主人公のポール・カージーを演じるのはブルース・ウィリス。本格的アクション大作映画への出演は『REDリターンズ』以来。『ジュラシック・ワールド』のビンセント・ドノフリオ、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエリザベス・シュー、そしてモデルのカミ・モローネが共演しています。

ロス監督は、主演のブルースとの仕事の感想について、「ブルースは紛れもなく伝説だ…。とても素晴らしい時間を共に過ごしたよ。ブルース・ウィリスのようなスターと働けて最高だった! ブルースはカミラ(カミ・モローネ)の本当の父親のようだったし、すべてを器用にこなしてみせるが裏ではとても入念な準備と努力をする人なんだ」と間近で見ていたからこそわかる秘話を語りました。

続けて作中での無慈悲で残酷なシーンのこだわりについて「死は、もちろん僕にとって一番わくわくするシーンなんだ。僕の目標は、主人公ポール・カージーが姿を現し、始末し、去る、という一連のシーンを1ショットのようにすることだった。ポールは外科医だから、復讐のために自身の知識を利用するんだけど、それは医師にとって最大の罪であり、悪人たちをそうやって懲らしめる様を見るのはカタルシスと言える。ブルースはそれぞれの死を、別々でユニークで予想外のものにしたがった。僕はこう言ったよ。心配ない、これが僕の専門だから、ってね」と二人の信頼関係の強さもうかがえる発言。

日本のファンへ「皆さんの支えに、心から感謝しているよ。日本の映画が大好きで、来年は遊びに行きたいと思っている! 僕を見かけたら、ぜひ声をかけて欲しい。そして、『デス・ウィッシュ』の感想をツイッターかインスタグラムで教えてくれ! ありがとう!」。

『デス・ウィッシュ』
10月19日(金)、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ショウゲート
© 2018 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.

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