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ライアン・レイノルズ、デップー顔負けの口の悪さを披露

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29日、映画『デッドプール2』のジャパンプレミアが行われ、来日中のライアン・レイノルズとユキオ役の忽那汐里さんが登場しました!

イエローキャブで到着。

デッドプールを演じたライアンは、劇中でデッドプールがイエローキャブに乗ってプレミア会場に登場。巨大デップー涅槃像が乗ったトラックの前でまずフォトコールが行われました。

大勢のファンにビックリ!?

その後、数多くのコスプレファンも集まった会場を一周し、ファンとサインや記念撮影を行いました。

忽那汐里さんとライアン・レイノルズ。

その後、ステージに登壇したライアンはファンに向かって「みなさん、『デッドプール2』ジャパンプレミアにようこそ。世界各地に行きましたが、日本のコスプレは最高。クレイジーだよ! 2008年のデッドプールもいるし、グリーンランタンのデッドプールもいるのは悪夢だね! 本当にありがとう」と、日本のコスプレファンに驚いた様子。

ファンに手を振るライアン。

実は本編のなかに日本のシーンもあるそう。そして今回、来日できたことについて「1作目の時も来たかったんだけど、他の撮影があって来れなかった。だから、『デッドプール2』で来られたのは本当にうれしい。2004年から『デッドプール』を作ろうとしていて、今回、2018年に『デッドプール2』で日本に来ることができて本当にうれしい」と感慨深そうに述べていました。

マジメな顔でXポーズ。

そんな大ヒットシリーズとなったデッドプールの魅力は、「今までのスーパーヒーロができなかったこと、言えなかったことなんでもやってしまう、コミック界でも特別なキャラクター。映画のなかから観客に話しかけるというところも特徴だと思う」と解説したライアン。

トークも冴えわたっていました。

冗談大好きなお調子者のデッドプールは、日本ではデップーという愛称で呼ばれています。それを聞いたライアンは「それは知らなかった。カナダではアスホールって呼ばれてるけど」と、デッドプール顔負けの口の悪さを披露。

左から、忽那汐里さん、ライアン、X JAPAN ToshIさん。

イベントには特別ゲストとして、デッドプールの大ファンだというX JAPANのToshIさんも登場し、3人でXポーズを決めイベントは幕を閉じました。

『デッドプール2』
6月1日全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
©2018Twentieth Century Fox Film Corporation

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