『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』イベントにトム・クルーズが登場!

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20日、LAにて『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の公開を記念したイベント<ザ・マミー・デイ>が開催。

お披露目された巨大サルコファガス(棺)。

イベントには、主演のトム・クルーズをはじめとする豪華キャストと監督がお祝いに駆けつけ、映画の鍵となるサルコファガス(棺)がビッグサイズでお披露目されたほか、映画の世界観を味わえる体験イベントが行われました。

トム・クルーズ。

サルコファガスは、高さ約23メートル、幅約8.5メートル、重量は約7トン。王女アマネットの頭部だけで、約4メートルの高さを誇り、パーツを9つに分割すると、棺の内部には、約232平方メートル以上の鋼が使用されているとか。棺に刻まれている何百ものヒエログリフは、王女アマネットの人々への裏切りの物語、そして現世と来世まで彼女を封印しようとする試みが行われたことを意味しています。
ソフィア・ブテラ。

その迫力に、会場からは大きな歓声があがり、トムも「すごい! 素晴らしいね!」と感動した様子。王女アマネットを演じたソフィアは、自分の家のように感じるか? とMCから問われるとそんなユーモア溢れる質問に対し「ええ、家の中にいる感じね(笑)」と返答。

ジェイク・ジョンソン。

アレックス監督も「撮影現場で見るより、はるかに大きい。すごい。本当にすごい!」と他キャストたちも含め驚嘆した様子をみせました。

アナベル・ウォーリス。

また、トムは、ユニバーサル・ピクチャーズが生み出したモンスターが映画の大ファンということですが、幼い頃に大好きだった理由は?と聞かれ、「子供の頃は金曜日と土曜日の夜によく観ていたよ。映画を観ていると、すごく怖かったし、別の時代へ行くような感じがした。テレビで観ていたが、ボリス・カーロフやロン・チェイニー、べラ・ルゴシなどが出演する、ユニバーサル社が作ったクラシックなモンスター映画だった。本作参加する機会を得られて、とても光栄に思ったよ。現代的にリメイクできて嬉しい。とても強烈で冒険的で面白い映画だ。様々なトーンで楽しみながら撮ることができた。ソフィア演じるミイラも素晴らしかったよ」と語りました。

ファンサービス中のトム。

“ザ・マミー・デイ”を公式な日とするため、ロサンゼルス市のエリック・ガーセッティー市長、市議会のハーブ・ウェッソン議長、そして13地区議会議員ミッチ・オファレルが署名したという宣言書をもった代理人が会場に登場。トムを含めたキャスト陣と監督は、その宣言書を掲げフォトコールに応じました。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
7月28日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!
配給:東宝東和
©Universal Pictures
公式サイト