テイラー・キニーが来日! はっぴを着てドラマのヒット祈願

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全米で1000万人超の視聴者数を獲得するメガヒットシリーズ 『シカゴ・ファイア』の主演テイラー・キニーが来日。来日記念イベントに登場しました!

テイラー・キニー。

『シカゴ・ファイア』はアメリカでは2012年から放送されている大人気シリーズ。シカゴ消防局51分署に所属する消防隊員と救命士たちが、命がけで職務に立ち向かう姿を描くレスキューアクションドラマです。現場での危険や困難に立ち向かうストーリーの面白さに加え、消防士たちそれぞれの人間ドラマが描かれているのも魅力。テイラーは常に冷静でカリスマ性がある反面、傷つきやすい一面ももち、女性に大モテのイケメンキャラ、ケリー・セブライドを演じています。

テイラーはケリーについて「もうひとりの主人公、ジェシー・スペンサー演じるマシューとは正反対。マシューはすごく真っ直ぐな人だけど、ケリーは欠点がある、だから見る人は共感しやすいと思う。そして仕事に一途で、心が安まるのが仕事場というタイプ。恋愛には悩み多い男なんだ」とコメント。

関根麻里さんからはっぴのプレゼント。

撮影での苦労を聞かれると「大変なのはギアを背負った走り回らなければいけないこと。すごく重いので夏は本当に大変。でも冬はシカゴの冬は寒いので、防寒具になるから助かるね。テレビなのでドラマチックに描いている部分はあるけれど、心がけているのは消防士の活動をリアルに忠実に描くこと。ホンモノの消防士に会ったとき、喜んでもらいたい」。

ドラマについて語るテイラー。かなり日焼けしていました。

だから、ドラマのパイロット版の撮影前に2週間、消火活動のシミュレーションをやったり、消防士に24時間密着して彼らの身のこなしや言葉遣い、悲しみとの向き合い方などを観察するなどのトレーニングを積んだというテイラー。「ホンモノの消防士はもっと大きい。僕は小柄な方」とも語っていました。

はっぴを着てうれしそう!

消防士という役柄上、高いところにのぼることも多いけれど、まったく怖くないとも断言。「いろいろなスタントができることがこのドラマに出たいと思った理由のひとつ。僕は10代の頃から大工仕事をしたり、家の屋根を直したりしていたし、ハワイで1年間過ごしたこともあるし、スカイダイビングのライセンスもとった。高いところは大好きなんだ。逆に法廷ドラマのような室内にこもりきりなのは苦手」と、実は超アクティブなライフスタイルをおくっているよう。

日本火消し保存会の方々と。

その後、日本の伝統的な消防士である火消しの伝統を構成に伝える、日本火消し保存会の方々が木遣り歌でドラマのヒット祈願を行い、テイラーも感激した面持ちでした。

『シカゴ・ファイア』シーズン3
海外ドラマ専門チャンネルAXNで日本独占初放送!
5月18日(木)10:00PMスタート

『シカゴ・ファイア シーズン2』
6月7日(水)DVDリリース