クリス・プラット、「チームの絆はリーダーの資質にかかっている」とドヤ顔

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10日、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のスペシャルイベントが行われ、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督、そして吹き替えキャストの山寺宏一さん、加藤浩次さん、遠藤憲一さん、秋元才加さんが登場しました。

左から、クリス・プラット、ジェームズ・ガン監督、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 は宇宙のはみ出し者ヒーロー・ チーム “ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、銀河を救うため強大な敵に立ち向かう笑えるアクショ ン・アドベンチャー超大作。クリスは9歳で地球からさらわれてきたお調子者のリーダー、ピーター・クイルを演じており、ゾーイはセクシーな暗殺者ガモーラ、元WWEチャンピオンのデイヴ・バウティスタは猪突猛進な荒くれ者ドラックスを演じています。

ノリのいいジェームズ・ガン監督。

銀河をイメージしたブルーカーペットには約500人のファンが集合。大歓声のなかガン監督は「初めてこの映画を日本でお披露目できることをうれしく思ってる。みんな愛してるよ!」とファンに呼びかけ、デイヴは「監督のおかけでドラックスの大笑いはたくさん出てきます」と語り、「ガハハハ!」とあの笑い声を実演!

デイヴ・バウティスタ。

肌が緑色のガモーラメイクについて聞かれたゾーイは「メイクは本当に大変だった。朝2時半からメイクのトレーラーにいると文句を言いたくなるときもあったけど、現場でみんなと一緒にいると、この作品に出られてよかった思うの。前作よりさらにパワーアップしているので、ぜひ見て欲しいわ」と語りました。

ゾーイ・サルダナ。

そしてガーディアンズのリーダーとして、チーム作りについて聞かれたクリスは「チームの良さはリーダーの質にかかっていると思う」とドヤ顔を見せると、「僕たちのリーダーはジェームズ・ガンだよ」と監督を賞賛。

いろいろな表情を見せてくれたクリス・プラット。

「彼は素晴らしいリーダーで、素晴らしい脚本を書いた。僕らはトラブルに巻きこまれないようにしているんだけど、やっぱり巻きこまれてしまうんだ。この映画はトラブルがいっぱいだけど、楽しさもいっぱい。みんなが気に入ってくれるとうれしいと思ってます」と作品の魅力をアピールしました。

監督を讃える3人。

さらにピーター・クイルの吹き替えを務めた山寺さんから、ピーターと自分自身との違い、似ているところところを聞かれたクリスは、「コレまで生きてきた人生が違う。でも、僕も9歳でさらわれて宇宙に連れて行かれたら自分をスターロードと呼んでると思う。彼のスピリット、ハート、魂は似ていると思う」とコメント。

この作品で大人気スターへと駆け上がったクリス。

その後、クリス、ゾーイ、デイヴ、監督と吹き替えキャストの8人が“絶対に押してはいけないボタン”さながらの巨大カウントダウンボタンを押し、公開までのカウントダウンがスタート。ラストに全員でセルフィーを撮るなど、大盛り上がりのイベントとなりました。
記念のセルフィー。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
5月12日(金)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© Marvel Studios 2017