スカーレット・ヨハンソンが「今までに経験したことがない」と語る少佐役の核心に迫る特別映像

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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』でスカーレット・ヨハンソンが演じる“少佐”役の核心に迫った特別映像が公開。

スカーレット・ヨハンソン演じる本作の主人公”少佐”は、人間とテクノロジーの境界がますます曖昧となった近未来の社会を舞台に、操作組織・公安9課の先頭に立つ、脳以外が全身義体である最強の捜査官。映像の冒頭では、ジュリエット・ビノシュ演じるオウレイ博士に見下ろされながら、義体に脳が組み込まれ”少佐”が誕生する瞬間の迫真の演技が収められています。

©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

スカーレットにとっても、脳が組み込まれた全身義体という人間とかけ離れた存在を演じることは簡単ではなかったようで「少佐の自己発見の物語でもあるの。今まで経験したことのないものね」と説明。その新たな挑戦をルパート監督とともに乗り越えたことを明かしています。「彼女のアイデンティティの探求や、自分の出自をめぐる真実を知りたいという欲求について、ルパートと私は会話を重ねたわ。このキャラクターは、自分に与えられた人生と、自分で選び取る人生の両方があると考えるようになるの。それがこの映画に参加したいと思った本当の理由ね。この映画には新しい感覚があるの」

一方のサンダース監督も「スカーレットは少佐の秘めたる怒りと、隠された人間性を表現してくれた」と振り返っており、難解な世界観のなか複雑な役どころながらも観客を感情移入させる瞬間を作り出すスカーレットの表現力を「私にとっては、スカーレットこそがサイバーパンクの女王だ!」と絶賛。緊迫感に満ちたシーンで共演したジュリエットも「スカーレットが演じる少佐は、どんな状況にも対応できる。」と、”少佐”役としても、また一人の女優としてもその強さを称えています。

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』
4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ
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