ジェニファ−・ロペス、貧乏時代の食生活を明かす

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ブレイクする前は、ダンサーとして活動していたジェニファー。当時は貧乏生活だったそう。

ジェニファー・ロペス。Newscom / Zeta iamge

ジェニファーは20日、米テレビ局「NBC」のプレスイベントに参加し、5月から始まる新しいダンス勝ち抜きバトルのリアリティショー「ワールド・オブ・ダンス」について語ったのだとか。

Us Weekly』によると、トークのなかでジェニファーは「ダンサーだった頃、毎日ピザ一切れしか食べられなかった」とブレイク前の貧乏生活を告白。「それで生きてたの。最初の大きな仕事をゲットするまでの数年はそうやって生きてたわ」と語ったそう。

ダンサーという身体を動かす仕事なのに、ピザ1切れはキビシイ……。しかし、今となっては、下積み時代に倹約生活を経験したことは大きな意味があったと思っているとか。「その経験は世界にも代えがたいものよ。私にとって、そういう苦しい時代からの成功は夢の実現なの」というジェニファー。

1日ピザ一切れ生活を告白したジェニファー。Newscom / Zeta Image

どうやらブレイク後もジェニファーがずっと第一線で活躍し続けているのは、下積み経験があるからといえそう。そんな苦労人だけに、ジェニファーは、『アメリカン・アイドル』では、出場者に親身なアドバイスをおくっていたものでした。

ならば、きっと新しいダンス番組でも、自分の経験談からくる、いい話が飛び出すはず!! 楽しみです。