注目シーン満載!『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本オリジナル予告公開

<

SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。注目シーン満載の日本オリジナル本予告映像が到着しました!

©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

この作品は、脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの世界を揺るがす戦いに身を投じていきます。

©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

捜査を進めるうちに、自分の記憶は操作されており、自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと気づく少佐。本当の自分は誰なのか? 隠された驚愕の過去とは一体? 果たして少佐は、犯人を突き止め、世界を守ることはできるのか!?
ネオン輝く街に飛び込んだ少佐の身体が光学迷彩により景色と融合していく様やトグサの姿、義眼が取り外されたバトー、少佐の上司である荒巻の凄みのある表情など注目シーンが満載だけでなく、これまでベールに包まれていた本作のストーリーの全貌が徐々に垣間見えたことで、オリジナル版へのリスペクトは感じつつも、本作独自の新たな世界観やストーリー展開を予想させる期待高まる映像に仕上がっています。

監督を務めたルパート・サンダースは、本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ。もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ」と説明。「実写化にあたって、色彩もこだわったんだ。マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど、非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだよ」とそのこだわりを明かすと共に、作品への自信を覗かせます。

北米では3月31日に公開を迎えますが、公開に先駆け、日本を筆頭にワールドプレミアがスタートすること、それに伴い、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定したことが発表され大きな話題を呼んでいます。

©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

いよいよベールに包まれたその全貌が明らかとなる、全世界待望のSFアクション超大作に注目です。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』
4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ
©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
公式サイト