超有名海賊“黒ひげ”がついに登場!『Black Sails/ブラック・セイルズ』キャストからのコメント到着

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マイケル・ベイ監督が製作総指揮を務めるド迫力の海賊アドベンチャー『Black sails/ブラック・セイルズ』のシーズン3がHuluにて独占配信スタート!

©2016 Starz Entertainment,LLC

『Black sails/ブラック・セイルズ』は、世界的に有名な人気冒険小説「宝島」の20年前を描くオリジナルストーリーです。美しいカリブ海を舞台に、幻の財宝を積んだ船を追って、荒くれ者達がルール無用の出し抜き合いを繰り広げるド迫力海賊アドベンチャーで伝説の海賊フリント船長を演じる主演俳優には『007/ダイ・アナザー・デイ』にも出演するトビー・スティーヴンスなど、名優たちが数多く出演しています。

予告編では多数のイギリス艦隊が海賊を一掃するために一気に乗り込んでくるところから始まります。フリント船長と何か契約を交わそうとしているイギリス政府の思惑は何なのか? そして、一瞬映る黒い髭を豊かにたくわえた大男、エドワード・ティーチ通称“黒ひげ”が海賊の楽園ナッソーに来た理由とはー? 

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黒ひげを演じたのは、映画『トランスポーター イグニション』や『ダイバージェント』シリーズに出演しているレイ・スティーヴンソン。

レイは「大きな責任を感じた。だって黒ひげはとても良く知られた人物で、彼に憧れを抱いている人すらいる。黒ひげは最も詳しく記録が残された海賊だ。そういった人物を演じる責任を感じながら、いつも堂々としている男を演じなくてはいけない。どんなふうに演じるか、伝説にもなっているほどの人物をどう新鮮に見せるか頭を悩ませたよ。彼は身長が190センチあって、1710年頃の時代にしてみれば巨人のように大きな男だった。黒ひげは同じ部屋にいる誰もが存在に気がつくほど強烈なオーラを放っていた。彼がいる部屋の電燈が彼のオーラに影響を受けて点滅したという言い伝えがある。でも、それは表現としては水物だ。間違った方に行ったら漫画っぽくなったり、あるいは不自然な表現になる危険性をはらんでいるからね。それに、すでに2シーズン続いて世界観などが確立されたシリーズに新たに登場するんだ。せっかく築きあげたものをぶちこわしたくないよね? そんなことをしたら、視聴者の人たちをガッカリさせながら、黒ひげを演じるはめになる。だから、彼を演じることはとてもワクワクすることであると同時に大きな挑戦でもあった。黒ひげという人物のイメージがある程度できあがっているし、歴史的な事実が基になっているという印象を視聴者の人が感じられるように演じる責任があるしね」と役作りについて語っています。

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シーズン2で絶望に打ちひしがれたフリント船長は過去と決別したことで突如として凶暴な怪物となってシーズン3で登場します。いままでのシーズンよりもはるかに激しさを増す戦闘やアクションシーンに主演のトビーは女性キャストと接点が無かったことに嘆いたそう。

「シーズン3のしょっぱなからフリント船長は、無慈悲で残忍な男として登場する。大きな絶望に打ちひしがれ、復讐を決意する。彼は怪物と化すが、でも内面は人間的な部分が残っているんだ。表情に出さない心情の揺らぎが描かれ、そして生きる希望を見出す努力を見つけようとするところが描かれる。今回のフリントのテーマは“心の旅”だ。その一方で、今まで以上に激しい戦闘シーンやアクションがある。毎日大変だったよ。それと、今シーズンはアンやエレノアやマックスたち女性キャラクターとほとんど接点が無かったんだ。今までもそんなに多くは無かったけど、シーズン3は特に少ない。しかも面白いことにシーズン1から登場しているアン・ボニーとは今シーズンまでフリントは話したことはなかったと思う。それだけ激しい戦いが繰り広げられるということだね」

シーズン3では悪名高き海賊エドワード・ティーチ、通称“黒ひげ”が登場し、カリブ海は血の海に。イギリス艦隊の攻撃にフリント、ジョン・シルバー、チャールズ・ベイン、ジョン・ラッカム等、名だたる海賊たちが手を組み、圧倒的な戦力を持つ相手に戦いを挑んでいきます。

『Black Sails/ブラック・セイルズ』シーズン3
2月24日(金)Huluにて配信スタート 以降毎週金曜日1話ずつ配信予定 全10話
©2016 Starz Entertainment,LLC
公式HP