angelina jolie

離婚騒動後のアンジー、パブリシストを募集中

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昨年9月の離婚申請以来、子供たちの親権をめぐりブラッド・ピットと争っているアンジー。このバトルに勝って、子供たちの親権をアンジーが持つことができたとしても、ハリウッドの人々はブラッドのものになりそうなのだとか。

アンジェリーナ・ジョリー
アンジェリーナ・ジョリー。ZUMA Press/Zeta Image

突然の離婚申請に加えて、ブラッドの児童虐待疑惑が浮上しFBIも調査に乗り出す騒ぎになるなど、当初はアンジーペースで進んでいた親権争い。しかし、11月に虐待疑惑が晴れたブラッドが、反撃を開始。離婚に関する書類を非公開にするよう裁判所に申請した際、書類のなかで「アンジーは未成年の子供たちより自分の利益を優先している。機密情報が公になるのを防ごうとする自制心に欠けている」とアンジーを糾弾していることが判明しています。

ブラッド・ピット
ブラッド・ピット。FameFlynet/Zeta Image

そしてブラッドは、1月のゴールデングローブ賞にサプライズ登場。そのとき、会場には大拍手が起こり、ブラッドが話す前からスタンディング・オベーションをする人もいたほどで、ハリウッドでのブラッドの人気の高さを世界に見せつけることに。すると、24時間も経たないうちに、アンジーは子供たちのプライバシーを守るため離婚に関するすべての裁判書類を非公開にすることで同意したという、ブラッドとの初めての共同声明を発表。この急展開に、『Page Six』は、当初、アンジーは世間は自分に味方すると信じていたけれど、ゴールデングローブ賞を見て、「ハリウッドの人々をブラッド嫌いにすることはできない」「彼らはブラッドのためにアンジーに我慢して付き合っていただけ」ということを悟ったようだと伝えています。

ビリー・ボブ・ソーントン、ブラピと2回連続して略奪愛で結婚したアンジーはハリウッドの女性陣から、元々好かれていないとのウワサ。ソニーのメール流出騒動の際には、大物プロデューサーがアンジーのことを「才能がない甘やかされたガキ」と呼んでいたことも明らかに。

そうした状況に、これまでパブリシストを雇わず自分自身で、お騒がせ女優からよき母&人道支援活動に取り組む社会派へとイメージチェンジしてきたアンジーが、突然パブリシスト探しをスタート。しかし、いまのところ、なり手は現れていないのだとか。そのうえ、アンジーは友だちがいないので、離婚申請後、アンジーにさまざまなアドバイスしたり、代理でメディアにコメントしているのはマネージャーのジェイヤー・コジンスキーという人物で、この人がまた、「嘘つきジェイヤー」というあだ名がつけられるようなクセのある人なのだそう。


そんななか、18日にアンジーはNetflixで配信される最新監督作で、カンボジアで起きたクメール・ルージュ政権による大虐殺を描いた『ファースト・ゼイ・キルド・マイ・ファーザー(原題)』のカンボジアでのプレミアに出席。これは離婚騒動勃発以来、アンジーにとっては初めての公式イベントで、アンジーは6人の子供たちとカンボジアを訪れ、国王に面会し、記者会見ではカンボジア難民と登壇! 

ただし『Page Six』は「子供たちを連れだし、開発途上国に行き、王族や難民と会い、商業主義を超越したふりをしながら最新作を宣伝する」という古いやり方のままと辛口に伝えています。そんなこともあり、離婚後も仕事は安泰なブラッドに対し、ブラッドなしの状態ではアンジーのハリウッドでの今後の展望はかなり不透明というのが『Page Six』に見立てですが、パブリシストなし、友だちなしでここまでやってきたというのはスゴイ!! そんなアンジーのだけに、なにる手を考えていているはず! これからのアンジーの動きに注目です!