レオ様と交際中のニーナ・アグダル、最初は英語が話せなかった

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人気モデルのニーナ・アグダルが、表紙を飾った雑誌『MAXIM』でモデルになったばかりの頃を激白。


デンマーク出身で現在24歳のニーナは、18歳のとき、モデルになるために飛行機でマイアミへやってきたのだそう。

そのときの手持ち金は40ドル。それにモデルアパートの住所が書かれた小さな紙を持って到着したのだとか。さらに「英語は学校で一番苦手な科目だった。すごく恥ずかしがり屋で話すのが怖かったの」と振り返ったニーナ。空港でタクシードライバーとコミュニケーションがとれず泣いたことを覚えていると振り返っています。


以来、言葉のあまりわからない国で2年間の奮闘を経て、ニーナは2012年の『スポーツ・イラストレイテッド』誌水着特集号でルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、一気にブレイク!! そして、昨年、あのレオナルド・ディカプリオとの交際が発覚!! 最初はタクシードライバーとの会話が成立しなかったぐらいの英語力も、6年間でハリウッドスターと恋愛するまでに進歩を遂げたようです!!

それに財力も!! 昨年いちばんのハイライトを聞かれたニーナは「NYにアパートメントを買ったこと」と回答。彼女のアパートはマンハッタンのマレーヒルというおしゃれエリアにあるそうで、40ドルから6年間でマンハッタンに不動産を所有するほどの大金持ちになったニーナ。「NYは世界で唯一、自分自身でいられて、さびしくない場所」と語るほど、今では本当のホームだと感じているそうです。