スカーレット・ヨハンソンの顔パーツが外される! 『ゴースト・イン・ザ・シェル』新映像

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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の新映像が公開!

新たに公開されたのは、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿やバトー(ピルー・アスベック)と共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン。最後に「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わります。

©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

スカーレットが「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と振り返るように、その完成度の高さからオリジナル版への大いなるリスペクトと本作にかけるハリウッドの本気度を窺い知ることが出来ます。

この作品については、スカーレットが体当たりのアクションを見せているほか、少佐の上司である荒巻役はビートたけし、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」で登場する作品の中心に位置する事件の重要人物である革命家のクゼ役にはミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐が最も信頼を寄せるバトー役には『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じることが公表されています。さらに、サイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれており、ますます期待が高まります。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日(金)全国公開
配給:東和ピクチャーズ
©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
公式サイト