『T2 トレインスポッティング』、“期間限定”の日本版予告が公開

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90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。その続編『T2 トレインスポッティング』の前代未聞な“期間限定”(2017年4月21日まで)の日本版予告が公開!

主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結したこの作品の予告映像は前作『トレインスポッティング』でレントン(ユアン・マクレガー)がイギー・ポップの『Lust For Life(ラスト・フォー・ライフ)』の楽曲に乗せて全力疾走する物語の代名詞とも言える疾走感あふれる映像で幕を明けます。

続いて、「フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、結局みんな中毒者だ。何かに依存して生きている」と、かつてヘロイン中毒であった自身と2017年の社会を重ねながら、エディンバラの地に舞い戻ったレントンはかつての仲間たちの前に姿を現していきます。あのムチャクチャな日々から20年が経ち、すっかり中年の哀愁をも漂わせるシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)にスパッド(ユエン・ブレムナー)、そして、前作同様に凶暴な雰囲気を漂わせるベグビー(ロバート・カーライル)。そして、バリバリのキャリアウーマンとなったかつての恋人、ダイアン(ケリー・マクドナルド)らオリジナルメンバーの登場に合わせて鳴り響くアンダーワールドの名曲『Born Slippy(ボーン・スリッピー)』が見る者のテンションをアップ! 作品の代名詞とも言える楽曲にあわせて、前作を彷彿とさせるような警察から逃げる若者、車の外からボンネット越しに笑いかけるレントンなど、随所に見せるトレスポファンなら見覚えのあるシーンの連続です。


『T2 トレインスポッティング』
4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにてロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント