レディー・ガガ、スタジアムの屋上から本当に飛び降りてはいなかった

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5日、スーパーボウルのハーフタイムショーでパワフルな歌とダンスで観客を魅了したレディー・ガガ。

迫力あるパフォーマンスを見せたレディー・ガガ。Newscom / Zeta Image

パフォーマンスはスタジアムの屋上でスタートし、映像で見ていると、ガガは屋上からダイブして、次の瞬間、ワイヤーに吊された状態でステージに降りてきたように見えました。

しかし、実はガガは本当に屋上からダイブしたわけではなく、冒頭の屋上のシーンは事前に収録されたものだったことが、スタジアムで観戦していた人々の撮った動画により判明! スクリーンに屋上のシーンが映し出されている間、ガガは天井と地面の中間にワイヤーでつるされた状態でいて、映像のタイミングに合わせて降下してくるガガにスポットライトがあたったようです。

『Daily Mail』によると、屋上からステージまでは260フィート(約80m)もあるそうで、よくよく考えると、そこからジャンプなんて危なすぎる……。でも映像ではまるでガガが屋上から飛び降りてきたかのように見えたので、これぞパーフェクト・イリュージョンと大評判に!

そして、屋上からではないものの、スタントダブルを使わず、自ら高いところに吊されて、くるりと一回転したりしながら降りてきたガガは立派! ワイヤーを使った動きに、ピンクのアクロバティックなステージを思い出した人もいるかもしれませんが、ピンクはInstagramでガガのパフォーマンスを絶賛。「私が先に飛んだかなんて、誰が気にするというの? 私はしない。シルク・ド・ソレイユやピーターパンは何年もの間、空中にいるのよ」という文章をアップし、騒ぎになるのを未然に防ぎました。

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P!NKさん(@pink)が投稿した写真 –