パリス・ジャクソン、ドラマシリーズで女優デビューが決定

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マイケル・ジャクソン遺児のパリス・ジャクソンが、米ドラマシリーズ『スター(原題)』に出演することが発表されたそう。

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Lee Danielsさん(@theoriginalbigdaddy)が投稿した写真 –

『スター(原題)』は、昨年12月からアメリカで放送されているミュージカルドラマ。3人組R&Bガールズグループが音楽業界で成長する様子を描いており、3人をサポートする女性役でクイーン・ラティファ、マネージャー役でベンジャミン・ブラットらが出演しており、『Empire 成功の代償』のクリエイター、リー・ダニエルズが手がけています。

Us Weekly』によると、30日、FOXがこのドラマでパリスが女優デビューすることを発表。彼女が演じるのはレイチェル・ウェルスという、若くファッショナブルなSNS専門家で、主人公の女子たちの写真撮影を監督するという役どころなのだとか。ただし、レイチェル役がどれくらい重要で、何エピソードに登場するかはまだ不明。

TMZ』は、パリスがすでに撮影のためにアトランタにいること、そして女優はパリスの夢で、彼女は何年も演技のクラスに通っていたと伝えています。

先日、『ローリングストーン』誌の表紙を飾り、マイケルの死、自殺未遂、そして性的暴行を受けたことなどを赤裸々に語ったパリス。自殺未遂から約3年半の沈黙を経て、ついに本格的に活動を開始させたもようです!