ブリトニー・スピアーズ、非公認の自伝テレビ映画にあの丸刈りシーンが登場

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23日、ブリトニー・スピアーズの半生を描いたテレビ映画『Britney Ever After(原題)』の予告編が公開!

You know her name, but do you know her story? #BritneyEverAfter premieres, February 18th at 8/7c.

Lifetime TVさん(@lifetimetv)が投稿した動画 –

米テレビネットワーク「Lifetime」が2月の放送する『Britney Ever After(原題)』はブリトニーがスターダムに駆け上り、落ち目になるも再び復活するという、これまでの半生を描いたものだそう。予告を見ると、ファンには忘れられない2007年2月にブリトニーが郊外のヘアサロンで自らバリカンを手に髪を丸刈りにしたシーン、そして2004年のケヴィン・フェダーラインとの結婚式の様子も登場しています。

ブリトニーを演じたのは23歳のオーストラリア出身の女優ナターシャ・バセットで、ルックスはかなりブリトニーに似ているのではないでしょうか! ナターシャは『New York Daily News』にブリトニーを演じたことを、「彼女が経験したことを目にするのはトラウマになる経験だった」とコメント。「彼女は他のだれとも違う。彼女の人生はパパラッチに追いかけられて、常にあれこれ詮索されて、人目にさらされてる。普通じゃないわ」と振り返っていたそう。

ちなみにこのテレビ映画にブリトニー側は不快感を表明していて、代理人が「ブリトニーは自伝テレビ映画にまったく協力していませんし、成功を祈っていません」とコメント。ファンにとっては、懐かしささえ感じる丸刈り事件ですが、本人にとっては忘れたい過去、ですよね……。ナターシャが言うように、常に詮索され、人目にさらされているのに加えて、意に反して自伝映画が作られてしまうブリトニー。スーパースターの人生は苦労が多そうです。