ベン・アフレック監督・主演最新作『夜に生きる』予告編

<

ベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作『夜に生きる』の予告編が公開されました。

この作品は、ベンが『アルゴ』以来5年ぶりに監督・主演をつとめただけでなく、脚本も自ら関わる入魂の一作。ベンの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来二度目となるデニス・ルヘイン原作で、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞した同名小説を基にした極上のクライム作品です。ベンは本作について「原作小説を読んですぐに、映画館で素晴らしい時間を過ごしたいすべての人を満足させるものがあると、直感したんだ」と物語の魅力を語っています。

予告編は、ギャングの剛腕ボスの金と愛人を横取りするというタブーを犯し、故郷のボストンを追われたジョー(ベン・アフレック)が、フロリダで出会った美女・グラシェラ(ゾーイ・サルダナ)と共謀し、ラム酒の密輸を企てるシーンから始まります。

警察官の父の下、厳格な家庭に育ったジョー。「俺の生きる道はここだ」というセリフと共に、過去を捨て去り、様々な欲望渦巻くギャングの世界に足を踏み入れていく姿が緊迫感あふれる演出で描かれます。ギャングのボスに「お前がこの世界を選ぶなら後戻りはできん」と忠告される緊迫のシーンでは、ジョーが裏社会でのし上がるために背負った代償がどれほど大きいのか窺い知ることができます。

“夜に生きる”ことを覚悟した男が愛と裏切りの果てに手にするものは一体何なのか……。

ギャング同士の抗争で繰り広げられる手に汗握るガンアクションや迫力あるアクションシーンもちりばめられ見どころ満点。本編が待ちきれない予告編に仕上がっています。

『夜に生きる』
5月20日(土) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー
配給: ワーナー・ブラザース映画
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved. 
公式サイト