ライアン・ゴズリング、子供時代のダンスビデオに照れ笑い

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映画『ラ・ラ・ランド』でゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門主演男優賞に輝いたライアン・ゴズリング。子供の頃からダンスの才能を発揮していたことが明らかに!

BBC のトーク番組『The Graham Norton Show』にエマ・ストーン、ベン・アフレック、シエナ・ミラーと出演したライアン。トークはそれぞれの子供時代の話となり、ベン、エマの子役時代の写真に続き、1990年代のライアンのダンスビデオが紹介されました。

女子ダンサーを従え、キャシー・デニスの90年代のヒット曲『Touch Me』をバックにライアンは腰をフリフリ。このダンスビデオは2015年にネットで話題になり、ライアン自身もTwitterで「僕は明らかに早咲きだった」と感想を述べた“名作”のようです。

これをスタジオで鑑賞し、エマ、シエナは拍手を贈っていたけれどライアン本人は照れ笑い。「これはカナダのスター発掘ショーにでたときで、どうにかファイナルに進出できたんだけど、最大のライバルはタップダンサーの双子だった。彼らの幸運を祈ってステージに上がって、ステージ外を見たらその双子が映画『シャイニング』みたいに並んで立って、こうしてたのを覚えてる」と状況を説明したライアンは、テレビではモザイクがかかる指のカタチを披露!

そして、「よし、戦争だ」と双子たちへのライバル心をかき立てられたというライアンはトロフィーを手に入れるため腰をふりまくったのだとか。さらにハマーパンツについて、「着せられたっていいたいけど、アレは僕のアイデア」と告白。このとき何歳だったの? という質問に「十分分別がある年齢だったよ」と答えたので会場は大爆笑に!!

ダンスの才能に加え、女子に囲まれていたのも子供の頃から? 映画『ラ・ラ・ランド』への期待が高まります!