ナオミ・キャンベル、キム・カーダシアンに同情「私もパリで襲われた」

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ナオミ・キャンベルがトーク番組『ウェンディ・ウィリアムズ・ショー』に出演し、自身もパリで強盗事件に遭っていたことを告白。

キム・カーダシアンと仲がよく、事件の2日前に、一緒に写真を撮っていたナオミ。キムに話が及ぶと「彼女にはすごく同情しているの。なぜなら、2012年に私もパリで襲われたから」と語りました。

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Naomi Campbellさん(@iamnaomicampbell)が投稿した写真 –

ナオミによると、強盗グループは空港からつけてきて、車のドアを開けて「ナオミ・キャンベル、殺してやる」と言ったのだとか。そのときナオミはひとりでスイスから、デザイナーのアズディン・アライアを訊ねるためにパリへ来たそうで、ちょっとした旅だったのでセキュリティは呼ばなかったそう。しかし、空港に到着し、車に乗った時から何かがオカシイとは感じていたとか。「いつものドライバーじゃなかった。それに11月のサンクスギビング直前ですごく寒かったのに、彼は窓を全開にしてた。待って、これってオカシイと思った」と振り返りました。

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Naomi Campbellさん(@iamnaomicampbell)が投稿した写真 –

そこで、アライアのショップの外にあるファーマシーで車を止めるように言うと、その後、強盗たちが車のドアをあけて侵入し、ナオミのバッグを奪おうとしたそう! その時、ナオミは「パスポートとか全部入ったバッグをこのまま奪わせる? それとも戦う?」と自問し、「バッグを取られるわけにはいかない」と抵抗。その時は、アライアがショップからナオミを助けるべく飛び出してきたとか。「彼が救ってくれたのよ。思い返すと、もう一度やるかどうかはわからないわ」と振り返っています。

そのドライバーも強盗グループの一員だったに違いないと語るナオミですが、彼女はプライバシーを守るため、この件をプレスには話さずにいたとか。そして、「ここ数年、こういうことが起きてるの。だからキムにはとても同情してる。作り話だなんてニュースは聞きたくなかった。それは間違いなく真実だし、私にも起きたコトよ」とコメント。さらに誰かは言えないけれど強盗に遭った有名人は自分たちだけでないとも明かしていますが、ドライバーが犯人グループの一員だなんて!! 誘拐された可能性もあったと思うと、想像しただけでも恐ろしいです。