ナタリー・ポートマン、「クリスチャン・ベイルは自然体で、面白くて、いたずら好き」

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ナタリー・ポートマンが出演作『聖杯たちの騎士』のテレンス・マリック監督、共演したクリスチャン・ベイルについて語ったインタビュー映像が公開!

本日より公開されている映画『聖杯たちの騎士』で、クリスチャン・ベイル演じる気鋭の脚本家リックと恋に落ちる人妻エリザベスを演じたナタリー。共演したクリスチャンについて「とても自然体で、面白くて、いたずら好き」「彼はとても喜んで人を受け入れてくれる方だったので、彼の前では安心していられました」と包容力を絶賛。たった数日で、いきなり激しい繋がりを演じなければいかない状況だったけれど、すぐに居心地のよい関係性になれたそう。

また、テレンス・マリック監督は「映像とサウンドの組み合わせ方や、感情や雰囲気を創り出す手法に独特の感性があり、詩情あふれる人」というナタリー。最初にテレンス・マリック監督の作品に触れたのは大学生の頃。カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した『天国の日々』を観て圧倒され、何度も繰り返し観たと語っています。

『聖杯たちの騎士』
公開:12月23日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー
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