トランプの次はキーファー? Netflix新作ドラマ

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『24 – TWENTY FOUR』のジャック・バウワー役で全世界を虜にしたキーファー・サザーランドの最新ドラマ『サバイバー:宿命の大統領』が、Netflixで12月28日(水)より配信開始。

『サバイバー:宿命の大統領』は、現大統領や閣僚メンバーの大多数が巻き込まれた爆破テロ事件により閣僚の中でも下層部の主人公トム・カークマン(キーファー・サザーランド)が思いがけず新大統領に任命されるところから物語がスタート。混乱のホワイトハウスを舞台にちょっと頼りない大統領が、政界の陰謀に翻弄されながらもテロの脅威に立ち向かい、混迷を極めるアメリカ全土をまとめながらテロリストの正体に迫っていきます。

キーファー・サザーランドが新大統領に!?

クリエイターは、映画『ゲットバック』や『デンジャラス・ラン』などのアクション大作を手がけてきた脚本家デヴィッド・グッゲンハイム。ホワイトハウスを舞台にスリルとアクション満点の先の読めないストーリーを作り上げます。そして「24」さながら手に汗握る展開を盛り上げるのは数々の人気ドラマで活躍してきた実力派俳優たち。エイダン・カントが大統領首席補佐官を、イタリア・リッチは首席補佐官、ラモニカ・ギャレットが大統領のシークレット・サービスを演じる。また大統領を補佐するスピーチライター役として、実際に2009年からオバマ政権下でホワイトハウス広報部のアソシエイト・ディレクターを務めていたカル・ペンが出演。さらにマギーQが爆破テロ犯を探すFBI捜査官役、ヴァージニア・マドセンが主人公と対立する共和党議員役、そしてトムのよき理解者である妻をナターシャ・マケルホーンが演じます。

キーファー演じる冴えないトム・カークマンに大統領がつとまるのか!? トランプ次期大統領の動向に注目が集まるなか、この作品で描かれる“真の大統領像”は全米で大反響を巻き起こしているそう。

『サバイバー:宿命の大統領』
2016年12月28日(水)よりNetflixにてオンラインストリーミング開始
Netflix