ジェニファー・ローレンス、純白ドレスで『パッセンジャー』ワールドプレミアに登場

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14日、映画『パッセンジャー』のワールドプレミアが開催され、ジェニファー・ローレンスは純白の「Dior」のドレスで登場!

ジェニファー・ローレンスとクリス・プラット。

『パッセンジャー』は、今ハリウッドで最も旬な2人、ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットをダブル主演に迎え、極限状況に置かれた男女の愛と運命を壮大なスケールで描くスペース・スペクタクル・ロマン。

主人公オーロラを演じたジェニファーは2015年と2016年に『フォーブス』誌が選ぶ“世界で最も稼いだ女優”に選ばれた最旬女優。もう一人の主人公ジムを演じたクリスは、日本でも大ヒットした』ジュラシック・ワールド』で主人公のオーウェンを演じたことでもおなじみです。

ブラックカーペットと純白ドレスのコントラストも鮮やかなジェニファー。

まず、会場に登場したのは『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞にノミネートされたモルテン・ティルドゥム監督とマイケル・シーン。続いてジェニファー・ローレンスが登場すると、会場から大歓声が沸き起こったそう。そしてクリス・プラットはネイビーのスーツ姿で妻のアンナ・ファリスと登場。カップルでの登場に集まったファンから大きな拍手が沸き起こり、ふたりはファンひとりひとりに握手やサイン、写真撮影に快く応じていたとか。

クリス・プラット。

映画についてジェニファーは「2人の男女のドラマにあふれているストーリーよ。そしてその人間性が様々な疑問を投げかけると思うわ。しかも宇宙だしね! クリスとは速攻で友達になったわ。撮影中のムードを作ってくれたし、キャラクター作りにすごく役だったわ。映画はきっとみんな驚くわよ!」とコメント。

クリスは「素晴らしいストーリーなんだ。しかも、この映画は人間性があふれている! ロマンス、アドベンチャー、アクション、ドラマが絶妙なバランスで描かれている。これまで一度も読んだことがないような、信じられないくらい想像力にあふれたストーリーだったんだ。みんな気に入ると思うよ。ジェニファーは最高だよ! 僕らは一生の友達になったよ!」と語ったとか。

マイケル・シーン、モルテン・ティルドゥム監督、ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット。

監督は「ジェニファーとクリスと一緒に仕事ができたのは最高だったよ! 彼ら2人は劇中でスパークルするんじゃないかと思う程、最高の科学反応があったんだ」と語りました。

プレミアにはほかにも主題歌を歌うイマジン・ドラゴン、『マグニフィセント・セブン』のアントワン・フークア監督、本物の宇宙飛行士も登場し、プレミアを華やかに盛り上げたそうです。

『パッセンジャー』
2017年3月24日(金)全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント