エディ・レッドメイン、ハリー・ポッターのお膝元ロンドンでのプレミアに登場!

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15日、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のロンドンプレミアが盛大に開催されました!

左から、キャサリン・ウォーターストン、エズラ・ミラー、エディ・レッドメイン、J.K.ローリング、カルメン・イジョゴ、アリソン・スドル、ダン・フォグラー。
左から、キャサリン・ウォーターストン、エズラ・ミラー、エディ・レッドメイン、J.K.ローリング、カルメン・イジョゴ、アリソン・スドル、ダン・フォグラー。

「ハリポタ」シリーズの原作者J.K.ローリングが、映画の脚本を書くために特別にペンを取った『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。エディの故郷であり、「ハリー・ポッター」のお膝元であるロンドンでのお披露目とあって、「ハリー・ポッター」シリーズの衣装に身を包んだ“ポッタリアン”をはじめ、早くもニュートの衣装に身を包んだ“ファンタビスト”も2000人以上が、会場に詰め掛けました。そして、ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインはじめ、新ヒロインのキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーら主要キャスト、「ハリー・ポッター」シリーズ後半4作も手掛けたデイビッド・イェーツ監督、J.K.ローリングが、プレミア上映のためレッドカーペットに登場すると大歓声が起きたそう。

エディ・レッドメイン。
エディ・レッドメイン。

エディは「大部分はグリーンスクリーンで撮影されるんだろうと思っていたんだけど、でも実際はロンドンの郊外にNYの大半は実際に建てられていたんだ。道から出て来る煙まで再現されていたんだよ」とまさにロンドンの地に本作の舞台となるニューヨークのセットが建てられた事を明かし、「それだけでも最高だったんだけど、動物に関して言えば、デイビッドはリハーサルの段階で、僕らに色々とやってみる自由をくれて、そのおかげで何が必要なのか知ることができた。子供心を思い出して、1秒1秒が楽しかったよ」と振り返りました。

アリソン・スドル。
アリソン・スドル。

そんなエディ演じるニュートと仲間になる初めて魔法の世界に誘われる人間(ノー・マジ)を演じたダン・フォグラーは、ロンドンという特別な地でお披露目されることについて「とても光栄だよ。スゴイことだ。誰もがとても興奮して、ハッピーだ。皆、キャラクターのコスプレしている。嬉しいのは魔法使いじゃない僕を誰もが大歓迎してくれることだよ」と喜びを隠せない様子だったそう。

エディ・レッドメインとJ.K.ローリング。
エディ・レッドメインとJ.K.ローリング。

ロンドンの地で生まれた魔法の世界をニューヨークに移したことについて、ローリングは「この物語の原作を2000年に書いた時、ニュートがニューヨークに渡るというイメージがすでに頭の中にあったの。なぜそう確信していたのかは分からないけれど、そうやって生まれたの」と魔法のようなエピソードを明かし、「ハリポタ」の“育ての親”とも言うべきデイビッド・ヘイマンは、新しい魔法の世界を牽引するエディについて「非常に人間性に溢れているんだ。デイビッド・イエーツ監督が言う、風変わりで複雑なキャラクターを演じても、温かさを失うことがない。彼は素晴らしいよ。ニュートは、人間よりもビーストたちとうまくやる。我々誰もに似たところがあるんだ」と絶賛。ローリングも「ニュートはとても愛すべき人だけれど、彼自身は自分のことをそう思ってはいない。私は彼が愛すべき人だと思うけれどね。自分に自信がなく、人が苦手なの。でも、ビーストとは自然につきあえる」とニュートの魅力を明かしました。

エズラ・ミラー。
エズラ・ミラー。

そして、早くもファンが気になっている続編について、ヘイマンは「今はすべてを秘密にしておこうとしているので、あまり言えないんだ。でも、若き日のダンブルドアは出てくるよ。どうなるかお楽しみだね。どういう展開になるかは誰にも分からないということで、楽しんでもらえると思う」と明かしました!!

キャサリン・ウォーターストン。
キャサリン・ウォーターストン。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
11月23日(水・祝)、 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
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