アナ・ケンドリック、無名時代にレッドカーペット用の高級靴を自腹で買ったと告白

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14日、アナ・ケンドリックがまだ無名女優だった頃、レッドカーペットで履く靴を自腹で購入したことを語りました。

2010年に行われたアカデミー賞授賞式でのアナ・ケンドリック。WENN.com / Zeta Image
2010年に行われたアカデミー賞授賞式でのアナ・ケンドリック。WENN.com / Zeta Image

今や『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどで、歌える女優として大活躍中のアナ。出世作となったのは2009年の映画『マイレージ、マイライフ』で、アナはアカデミー賞をはじめとする数々の映画賞にノミネートされました。しかし、アカデミー賞授賞式で彼女が履いていたシルバーの「クリスチャン ルブタン」のヒールは自分で購入しなければならなかったとか。

2010年のアカデミー賞授賞式でのアナノア下と。WENN.com / Zeta Image
2010年のアカデミー賞授賞式でのアナの足元。WENN.com / Zeta Image

というのも、その時点では映画はまだ公開されておらず、無名だったアナに、シューズを貸すブランドがなかったため。「スタイリストからも“高価なシューズを履かなければ、世界が終わる”という感じで、高級靴を買うよう説得された」というアナ。その値段は当時の彼女の家賃より高かったとか! しかも履き心地はよくなかったそう。

しかし、その後、アナはAクラスの売れっ子女優になり、今ではシューズも借りられるように。「シューズを買う余裕ができたら、誰かが貸してくれるって皮肉なものね」とアナは振り返っています。