オバマ大統領、年頃の娘たちのデート事情を「心配してない」と語る

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2人の娘を持つ父親でもあるオバマ大統領が、ノースカロライナのラジオ局の電話インタビューに登場し、娘たちが男の子とデートする年ごろになったことへの思いを語ったそう!

Happy Father's Day ❤️

First Lady Michelle Obamaさん(@michelleobama)が投稿した写真 –

長女マリアさんが18歳、次女のサーシャさんが15歳と、青春まっただ中のオバマガールズは、実際、デートに出かけているそう。それに対し父オバマ大統領は「実のところ、私は2つの理由でのんびり考えているんだ」と、安心していることを明かしました。

その理由のひとつはミシェル夫人の存在。「彼女は娘たちにとって、自分たちがどうあるべきかの素晴らしい見本になっている。自尊心、自分がどう見えるかを男の子に左右されない、自分自身の人格や知性以外のものに自分をジャッジさせないということ。そして、できることなら、私は妻へのリスペクトを示すという点において、いい見本になりたいね。だから心配していないんだ。彼女たちはしっかりした、賢い女の子たちだから。もう若いレディーたちだね」と、ミシェル夫人、そして娘たちを誉めたたえました。

そして2つめの理由とは? 「もうひとつは、彼女たちにはシークレット・サービスがついている」と、意外に現実的な理由をあげています。

8年前、オバマ大統領が誕生したときまだ子供だったマリアさんとサーシャさん。マリアさんは今年6月に高校を卒業し、ハーバード大学への進学が決まっています。ただし、すぐには進学せず、「ギャップイヤー」と呼ばれる期間をとるので、入学は来年9月になるそうですが、この8年間、セレブ並の注目と人気を集めてきたマリアさんとサーシャさん。これからどんな人とデートして、オトナになっていくのかも注目です。