アン・ハサウェイ、アカデミー賞受賞は「喜ぶふりをしてた」と爆弾発言

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2013年に映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイが、実はうれしくなかったとコメント!

アン・ハサウェイ。ZUMAPRESS.com / Zeta Image
アン・ハサウェイ。ZUMAPRESS.com / Zeta Image

受賞が発表されたときは、感動の面持ちで隣に座っていた夫アダム・シュルマンさんとキスし、ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマン、コゼット役のアマンダ・セイフライドとハグをして、壇上にあがって受賞スピーチをしたアン。その後のオスカー像を手にした写真撮影でも、とってもうれしそうに見えたのですが……。

アン・ハサウェイ。ZUMAPRESS.com / Zeta Image
アン・ハサウェイ。ZUMAPRESS.com / Zeta Image

英紙『ザ・ガーディアン』にアンは当時を振り返って、「すごく居心地が悪かった」「オスカーを受賞したら、幸せだろうと思われる。でもそう感じていなかったの」「ある人にとって一生の給料にも相当するドレスを着てそこに立つのは間違いだと感じた。痛みを表現することで賞をいただいたことも」とコメント。賞をもらって、困惑していたことを明らかに。

さらに「幸せなふりをしようとしたわ。そしで非難された。それが真実で、起きたことよ。最悪よね」と語ったアン。当時、『レ・ミゼラブル』でオスカーだけでなく、数々の映画賞を受賞した彼女は、名前が呼ばれた時の驚き方や喜び方がわざとらしいなどと言われ、ハサヘイターと呼ばれるアンチが出現するほど嫌われたものでしたが、本当に喜んでいるふりをしていて、しかも見抜かれていたことを認めました。

とはいえ、人生では失敗から学べることが多いもの。もちろんアンも学んだことがあったとか。「そこから学べることは、恥ずかしくて死にそうと感じても、実際には死なないってことよ」。嫌われキャラとして、腹が据わったのかもしれません。