パリで強盗被害にあったキム・カーダシアン、セキュリティを大統領レベルに?

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3日深夜にパリに滞在中のホテルの部屋で、強盗に銃を突きつけられ、1100万ドル相当のジュエリーなどを強奪されたキム・カーダシアン。

以来、人前に姿を現さず、SNSからも遠ざかっているキムですが、『Poeple』によると、セレブのファイナンシャル・アドバイザー、サミュエル・ラッド氏は「企業の広告とは関係ない一般的な投稿でキムはブランド全体で毎月100万ドルを生み出している」とコメント。もし、キムがこのままSNSをストップした場合、毎月およそ1億円の損失となると予測しているそう。

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Kim Kardashian Westさん(@kimkardashian)が投稿した写真 –

その反面、今後、増大することが見込まれているのがキムのセキュリティ費用。『TMZ』によると、パリから戻ったキムはセキュリティを大統領レベルに引き上げるつもりだそう。彼女に近い関係者が新しいセキュリティチームには武装した元シークレットサービスのメンバーが含まれており、彼女の行く先々にセキュリティチームが同行し、キムが乗る車も装甲されると明かしたとか。

This guy is always in my shot!

Kim Kardashian Westさん(@kimkardashian)が投稿した写真 –

それまではヴィタリ・セディウクを撃退したパルカル・デュビエひとりだけつけていたキム。しかし、パルカル氏もキムについていたわけではなく、一家で雇っていたらしく、強盗騒ぎのときにはコートニー、ケンダルとクラブへ行っていたという緩さが批判の的に。騒動後にキムは元イスラエル軍特殊部隊員、元CIAエージェント、元シークレットサービスの人々と面会。カニエは2つの大手セキュリティ会社のトップと会ったのだとか。また、キムの母クリス・ジェンナーもセキュリティとのミーティングに深く関わっているそうで、彼女はキムの事件をきっかけに、ロブ以外のコートニー、クロエ、ケンダル、カイリーら娘たちのセキュリティ強化を計画していると伝えられています。