デヴィッド・ベッカム、15年前の伝説のフリーキックに感慨深げ

<

6日、デヴィッド・ベッカムが「人生最高の瞬間のひとつ」である、15年前のフリーキックの動画をシェア。

Sports Illustrated』によると、これは2001年、翌年のワールドカップへの出場をかけたヨーロッパ予選の最終節ギリシャ戦での当時26歳、坊主頭時代のデヴィッド。

この試合でワールドカップル出場を決めるためには、イングランドはこの試合に勝つか引き分けなければならなかったのですが、このとき試合は1-2でギリシャがリードしていた状態。しかし、ギリシャがペナルティエリア外でファウルしたためイングランドがフリーキックを獲得。

デヴィッドがおよそ30ヤードのところから見事に決めて、イングランドはワールドカップに出場を決めたのだそう!

デヴィッド・ベッカムとハーパーちゃん。FameFlynet Pictures / Zeta Image
デヴィッド・ベッカムとハーパーちゃん。FameFlynet Pictures / Zeta Image

ゴール後、サポーターの方へ走って行き、ジャンプして派手なガッツポーズを見せたデヴィッド。若い! 最近ではハーパーちゃんのパパ、ヴィクトリアの夫という、女性をサポートする穏やかイケメンなイメージになっていますが、15年前の彼はピッチ上では戦うスポーツマンだったんですね。

スーツ姿でキリッと立つデヴィッド。
スーツ姿でキリッと立つデヴィッド。

10月6日は、15年目ということで、多くのメディアが、このシーンを振り返っていて、デヴィッドは「みんなが今日、投稿してくれたのを見るのはとてもうれしい。これが15年前の今日だったとは今も信じられない。国のためにプレーすることはいつもとても誇りに思っていたし、このシーンはイングランドのジャージを着ていた時のお気に入りの瞬間のひとつ」と振り返っています。