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ナヤ・リヴェラ、リア・ミシェルとの確執を認める

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ドラマ『glee/グリー』の放送中からウワサされていた、レイチェル役のリア・ミシェルとサンタナ役ナヤ・リヴェラとの不仲説。ナヤが著書で明かしているそう。

E! News』によると、ナヤは今月発売した自伝本『Sorry Not Sorry:Dreams, Mistakes and Growing Up』のなかで、リアとの関係は緊張状態で、サンタナがドラマのなかで目立つキャラクターになって以来、関係が悪化したと書いているとか。

「私たちはどちらも意志が強くて、負けず嫌い。お互いに対してではなく、誰に対しても。それっていい組み合わせでではないわ。ドラマが進むにつれて友情は壊れていった。特にサンタナが主要なキャラクターになってからは。レイチェルは……つまりリアのことだけど、スポットライトを共有するのが好きじゃないのよ」とナヤは激白。

「それに加えて、彼女は仕事と仕事でない時の友情を切り離すのに苦労してた。私にとっては簡単だったんだけど」「もし、私が誰か、何かについて不満を言ったら、彼女は私が彼女の悪口を言っていると思い込んで、私を無視するようになり、結局、シーズン6では一言も私に話しかけないというところまでいったのよ。私たちは親友ではなかったけど、不仲のウワサは、必要以上に大きく知れ渡った」とぶちまけているそう。

他にも著書のなかで元婚約者ビッグ・ショーンとの破局やマーク・サリングの児童ポルノ所持事件、自身の拒食症、豊胸などについて、著書でぶちまけているナヤ。リアとの不仲説、ビッグ・ショーンとの破局など、これまでウワサでしかなかったモヤモヤが晴れるのは、読む方にとってはありがたい!?  でも、こんなに暴露しちゃって、今後のナヤの女優活動は大丈夫なのでしょうか? ちょっぴり心配になってしまいますね。