トム・ハンクス、名入り提灯でアーロン・エッカートに嫉妬?

<

15日、映画『ハドソン川の奇跡』のジャパンプレミアが行われ、トム・ハンクス、アーロン・エッカートが登場しました!

映画『ハドソン川の奇跡』は、2009年1月15日に起きた未曾有の航空機事故からの生還劇の裏に隠された実話。NYの上空850mで乗客155名を乗せた飛行機に起きたエンジン停止事故。機長サリーはハドソン川へ不時着を成功させ、全員生存の偉業を成し遂げるも、機長の判断を疑問視する事故調査委員会から厳しい追及を受けてしまいます。

トム・ハンクス。
トム・ハンクス。

主人公であるサリー機長を演じたトム・ハンクスは、ファンの歓声を受けると「日本には何度も来ていますが、来るたびにうれしい気持ちになります」と語り、「「この映画はプロがいかに自分の仕事をきちんとやるか。またこれは1人で起こした奇跡ではなく、救助に駆けつけた人々とチームで協力しあい、成し遂げたことです。日本のみなさんはよくご存じの助け合いのスピリットも描いています」と作品の見どころについてコメント。

アーロン・エッカート。
アーロン・エッカート。

副機長ジェフ・スカイルズを演じたアーロン・エッカートは「映画の魅力はトムが言った通りなんですが、この作品の監督は偉大な俳優で監督のクリント・イーストウッドです。これは彼が情熱を傾けて撮った作品で、トムはこの作品を通じて勇気とは何かを問いかけています。また娯楽作品としても楽しめるようになっています」と作品の魅力をアピールしました。

ゲストの市川海老蔵さんから提灯をプレゼントされた提灯を持つトムとアーロン。
ゲストの市川海老蔵さんから提灯をプレゼントされた提灯を持つトムとアーロン。

この日はゲストとして歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが登壇し、ふたりに各自の名前入り提灯をプレゼント。トムは「アーロンの方が長い……」と、提灯に書かれた名前の文字数の違いが気になった様子でした。

『ハドソン川の奇跡』
9月24日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved