『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ワールドプレミア開催

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5日、大人気シリーズの最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のワールドプレミアがロンドンで開催! 

パトリック・デンプシー、レニー・ゼルヴィガー、コリン・ファース。
パトリック・デンプシー、レニー・ゼルヴィガー、コリン・ファース。

ピンクカーペットに主演のブリジット役のレニー・ゼルウィガー 、イケメンな恋のお相手マーク役コリン・ファース、そして今回、新たに登場した高スペックのナイスガイ、ジャック役のパトリック・デンプシーら、主要スタッフ・キャストが大集結しました。

トーク中のレニー。
トーク中のレニー。

レニーは「スキャパレリ」のワンショルダーのドレスで恋人ドイル・ブラムホールと登場。ブリジットについては「永遠に楽観主義者。控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることが出来るの」と語り、「彼女は完璧に完全でない人。だからこそ人々は彼女に共感するのよ」と、愛情をこめてコメントしました。

家族円満のデンプシー家。
家族円満のデンプシー家。

また、ジャックを演じたパトリック・デンプシーは、妻と3人の子供たちと登場!幸せそうな笑顔を会場に集まったファンや報道陣達に投げかけました。「今年は素晴らしい年だった。特に、イギリスでこの作品を撮影できたからね。イギリスでの撮影は楽しく、魔法の様に感じたよ」と撮影を振り返り、「ブリジットの不完全さ、そして力強さや、明るく正直なところが魅力的。それがブリジットだ」と、劇中でのキャラクター同様にとびきりのスマイルでブリジットのキャラクターを絶賛。

パトリック・デンプシー。
パトリック・デンプシー。

「本作を楽しんでもらえることを祈っています。そして、近いうちに再び日本を訪れることが出来るのを心待ちにしています」と日本のファンに向けてメッセージを送りました。

コリン・ファース夫妻。
コリン・ファース夫妻。

そして、このシリーズではお馴染みのコリン・ファースは、役柄同様スマートなスーツに身を包み、妻のリビアと登場。

英国紳士なコリン。
英国紳士なコリン。

約11年ぶりに演じたマーク・ダーシーについて「マークは変わっていない。ただ年をとって50歳になっただけ。キャリアは順調で、いまだに運命の女性に巡り合えておらず、ブリジットのことを今も考えている」と分析。続けて「レニーを見たらすぐに役に戻ることができたよ。そして、パトリック・デンプシーも良い仲間になった」と撮影を振り返りました。

主題歌を担当したエリー・ゴールディングも登場。
主題歌を担当したエリー・ゴールディングも登場。

また、シリーズ第1作目の監督も務めたシャロン・マグワイア監督は、「レニー以外の人がブリジットを演じるなんて考えることができないし、彼女がいないと(作品を)作れない」と語り、エリック・フェルナー(プロデューサー)も「レニーの世代の女優でレニーほどのコメディアンはいない。そして、彼女は最高の女優でもある。自分のキャラクターを持っていて、ほかの人が彼女の役を演じることを考えることができない」と、レニーのブリジットに太鼓判を押しました。


<ストーリー>
アラフォーになったブリジットは、なぜか未だ独身。彼女が愛した男はといえば、なんとダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン・ファース)は別の女性と結婚し、さらには離婚調停中。しかし今やテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットにハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長、ジャック(パトリック・デンプシー)とのドラマチックな出会い(モテ期!)が訪れる。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジット。またしても2人の男性に揺れ動くことに…。2人のイケメン男性どちらを選ぶのか?今度こそ結婚?

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』
10月29日(土)全国ロードショー
配給:東宝東和
©Universal Pictures.
公式サイト