メリル・ストリープ&ヒュー・グラント来日決定! 共演作『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が東京国際映画祭オープニング作品に

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NY伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演で映画化した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が第29回東京国際映画祭オープニング作品に決定。メリルとヒューの来日も決定!

この作品は、現代最高峰の名女優メリルと、“ラブコメの帝王”ともいえるヒューの夫婦役での初共演で世界的に注目を集めています。さらに、『マンマ・ミーア!』などで“歌ウマ女優”として知られるメリルがオンチを演じるということも話題!!

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』のPR以来1年ぶり7度目となるメリルは「東京国際映画祭のオープニング作品に選んで頂き光栄です。さらに、美しい街並みや芸術、美味しい食文化と、これまでも素晴らしい経験をさせてくれた日本を再び訪れて日本の皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています」とコメント。

『噂のモーガン夫妻』のPR以来6年ぶり7度目の来日のヒューは「東京国際映画祭のオープニング作品に選ばれたことを誇りに思います。そして、また日本を訪れることができることがとても楽しみです。日本では常に楽しい時間を過ごしてきましたから」と期待を語っています。

©2016 Pathé Productions Limited. All Rights Reserved
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『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
12月1日(木) TOHO シネマズ 日劇ほか全国公開
配給:ギャガ
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<STORY>
世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。NY社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。今、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!