イメージダウンのライアン・ロクテ、ジャスティン・ビーバーの元危機管理担当を雇う

<

リオでの強盗被害が実は作り話だったことが判明し、猛バッシングを受けているライアン・ロクテがジャスティン・ビーバーの危機管理マネージャーに助けを求めたそう!

当初、リオでパーティからタクシーで帰る途中で、警官のフリをした強盗に銃を突きつけられてお金を取られたという話が実はまったくのウソで、本当はタクシーで帰る途中にガソリンスタンドでトイレを借りた際、ドアを壊し壁に向かって用を足し、ガソリンスタンド側とトラブルになったことが判明したライアン。

昨日、彼はInstagramを通じて謝罪をしたけれど、ブラジルの人々はもちろんアメリカ人からも非難の嵐で、ネット上には「国の恥」などの厳しいコメントがあふれていると伝えられています。

E! News』によると、この状況に対処するため、ライアンは危機管理マネージャーを探したのだとか。そして見つかった人材が、なんとジャスティン・ビーバーの元危機管理担当だったことがわかったそう!!

来日中のジャスティン・ビーバーとソフィア・リッチー。
来日中のジャスティン・ビーバーとソフィア・リッチー。

先週、来日公演のため日本滞在したジャスティン。その間、彼は同行した新恋人ソフィア・リッチーと上野公園をお散歩するなどさわやか都内デートを楽しむ好青年に戻っていたけれど、その数年前はクラブのお掃除用バケツに用を足したり、隣家に生卵を投げるといった騒動を起こし、バッドボーイとして知られていたもの。

そんなジャスティンの危機管理を手がけた方なら、この案件もピッタリではないでしょうか?

ちなみに『E! News』が危機管理会社の社長で危機管理についての著書もあるジョナサン・バーンスタイン氏に聞いたところ、バーンスタイン氏はイメージ回復のためには、ブラジルの何らかのチャリティに寄付することが第一歩とアドバイス。ライアンは引き続き、謙虚で反省した態度を崩してはならず、今回の件については友人にメールしたり、パーティで誰かに話すのも慎重になること。そして常に彼が発信するメッセージは前向きであることが必要だと語っています。