【リオ五輪】ライアン・ロクテ、強盗被害はウソ? 実はトイレのトラブル?

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リオでの強盗被害を告白した競泳金メダリストのライアン・ロクテ。しかし、本当はトイレを巡るトラブルだったという新説が浮上しています!

New look…. Here We Go #Rio #2016 thanks @jennjonesatl #turnup #lightblue

Ryanlochteさん(@ryanlochte)が投稿した写真 –

先日、オリンピック開催中のリオで、パーティーからタクシーで宿舎に帰る途中、警官の服装をした強盗に遭い、銃口を突きつけられ、お金とお財布をとられたことを語ったライアン。それを受け、ブラジルの警察が捜査を開始したものの、彼らを乗せたタクシー運転手や目撃者を見つけることができず、彼らもカギとなる詳細を語れなかったことから、強盗事件はウソという説が今や有力視されている状態となっています。

すでにライアンはアメリカに帰国しているものの、一緒に事件にあったという競泳選手のジャック・コンガーとガンナー・ベンツ、ジェームズ・フィーゲンはブラジル出国が止められ、尋問を受けたそう。そして『Perez Hilton』によると、彼らはブラジルの警察にでっち上げであることを認めたのだとか。

どうやら酔っ払った競泳選手たちがガソリンスタンドでタクシーを止めて、トイレを借りた際、ドアに鍵がかかっていたためドアを蹴って開けたそう。そのため店側から弁償を求められて口論になったらしく『People』によると、セキュリティが銃を取り出して、銃口をあてて支払いを迫ったので、4人は財布を置いてガソリンスタンドを後にしたとか。

そんななかガソリンスタンドの防犯ビデオの映像がブラジルのGlobo TVにより公開。

といっても、これでは4人がトイレに行き、その後タクシーに乗り込み、また降りたということしかわかりませんが……。ライアン側の関係者は『People』に、「この映像は彼らがトイレから逃げる様子が映っていません。もし彼らが壊したなら、逃げないでしょう? トイレを壊す様子も映っていません」「警察の制服を着た男が彼らを地面に座らせ、彼らを銃で脅しお金を持っていったのです」と語ったそう。

ということで、どうやら事件の発端はトイレのドアをめぐるトラブルだったもよう!!! 

その後、『E! News』によると、USオリンピック委員会のCEOがリオとブラジルの人々に公式に謝罪。強盗事件があったと主張しているライアンのリアクションが気になります!