接近禁止! エマ・ワトソンの同窓生が驚きの校則を暴露

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映画『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニー役を演じながら、オックスフォードにある女子校「ヘディントン・スクール」に通っていたエマ・ワトソン。同時期に同じ学校へ通った卒業生たちが当時を振り返ったそう。

エマ・ワトソン。WENN.com / Zeta Image
エマ・ワトソン。WENN.com / Zeta Image

卒業生たちが『The Tab』に語ったところでは、当時、生徒たちはエマに話しかけること、特にサインを求めることは厳しく禁止されていたのだそう。もし近づいたら、ペナルティポイントがつけられ、3点たまると居残りの罰があったとか。保護者にもペナルティポイントのことは通知されていたそう。

卒業生のルーシーさんは「もちろん彼女と友人なら、彼女と話すことはできました。でも近づいたり、サインなどを頼むことは禁止されていました」とコメント。

2008年に卒業したあとも、エマはしばしば学校へ戻ったそう。すると、すぐに「エマ・ワトソンが戻った」というウワサが学校じゅうに広まり、女子たちの集団がエマを見るために教室を抜け出したとか。生徒のひとりリディアさんは「私は、お帰りなさいハーマイオニーというポスターを貼りました。でも誰もサインはお願いしませんでした。ペナルティポイントがつくのを恐れていましたから。当時はすごく恥ずかしいことでした」と振り返ったそう。

ただし、話しかけることはできなくても生徒たちは、エマを見かけるチャンスは多かったとのこと。フィオヌアラさんは「私は一度カフェテリアのベンチに寄りかかったとき、背中が彼女の髪の毛に触ったことがある」と貴重な触れあいを告白。ゾーイさんは「私は一度エマから、“これはパスタの列の最後尾?”と聞かれた」と語ったとか。

もしエマへの話しかけOKだったら、学校は大混乱になっていたでしょうが、ペナルティポイント制まで導入されていたとは驚きです。