クリステン・スチュワート、同性恋人との交際で「幸せ上手になった」

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クリステン・スチュワートが雑誌『ELLE UK』に、アリシア・カーガイルさんとの交際と、自分の中に起きた変化についてオープンに語りました。

今年のカンヌ国際映画祭でアリシアさんと復縁し、帰国したLAX空港では手をつないでパパラッチの前に登場したクリステン。彼女は「今、ガールフレンドを心から愛してる。私たちは何度か別れて復縁したわ。今回は、“やっと人生をまた楽しめる”という感じよ」と語りました。

クリステン・スチュワート
クリステン・スチュワートとアリシア・カーガイル。FameFlynet Pictures/Zeta Image

かつて、『トワイライト』で共演したロバート・パティンソンと交際していた頃は、交際については語らなかったクリステン。「男性とデートしていたときは、隠していた。パーソナルなことすべてが、些細なことになってしまうような気がしたから。私たちはキャラクターに変えられて、コミックブックのなかに入れられてしまった。“それは私のものよ。みんな私の恋愛をなにか違うものにしてる”と思っていたわ。好きじゃなかった」と振り返り、「でも女の子とデートするようになって変わったの。隠すことは、私がこの関係を気に入っていないとか、恥じているということにつながる。だから、私は変わらなければならなかった。人前に出て、自分の人生をオープンにしたら、もっと幸せになれたの」とアリシアさんとの交際により、オープンで幸せな人間になったと喜びの告白をしています。

そういえば、最近のクリステンは以前よりカメラに笑顔を見せることが多くなったような……。実は、彼女は不安症との闘いも経験していたそう。「私はすごいストレスと争いの時期を過ごしたわ。パニック発作も抱えているし、文字通り、いつもお腹が痛い。それにコントロールフリークで、与えられた状況で何が起こるか予測できないと、“たぶん病気になる”って感じだった。でも注目すべきことよ。そうならなくなったの。心配してないとは言わないけど」と語ったクリステン。

「すべてがうまくいくことを望んでいるわ。でも何が起ころうと人生は素晴らしいもので、私は大丈夫だと確信してる。ふさぎ込んだ気持ちになるときもあるけれど、そういう気持ちは一瞬よ。幸せでいることがすごく上手になったと思うわ」と、幸せ上手になったことを明かしています。