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ショーン・ペン、息子に“ステーキ”と名付けようとしていた!

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ショーン・ペンとロビン・ライトを両親に持つ俳優のホッパー・ペン。あぶなく“ステーキ”という名前にされるところだったそう!

ショーンが監督した映画『The Last Face(原題)』で、本格的に俳優デビューを果たしたホッパー。『Interview』誌で、ホッパーという名前の由来を聞かれると、「父は僕に食べ物のステーキって名付けたがったんだ。ステーキが大好物だったから」と、父ショーンのお茶目すぎる一面を披露しました。

ただし、これは母ロビンが絶対に認めなかったそうで、ステーキ・ペンというキラキラネームになることは、どうにか回避できたそう。両親はお腹のなかにいるとき、彼が蹴るのではなくホップしていたからホッパーと名付けたと説明したけれど、「デニス・ホッパーにちなんだものだ。父は彼と親しかったし、父のアイドルだったからね」と、ホッパーは同誌で語ったのだとか。


そんな彼が『The Last Face』に出演したきっかけは、2年半前に同作の準備をしていた父に音響で働けないか訊ねたことだそう。それに対しショーンは「ダメだ。おまえは作品のなかで演技をするんだ」と、俳優にスカウト。一方、ホッパーは「自分はシャイだからムリ」と言ったものの、「金は払う」といわれ承諾。そして、いざ始まってみると撮影初日から演技に魅了されたとか。

その作品の後、ブラッド・ピット主演の『War Machine(原題)』に出演するなど、順調に俳優として歩み始めているホッパーですが、「父は本当にいい俳優だ。そして下手な俳優はたくさんいるけれど、僕は明らかにそのなかの1人だね」と謙虚にコメント。

ルックスは父親似のハードボイルド系だけど、将来は舞台、ただし、歌は苦手だからブロードウェイじゃなくて、コメディがやりたいというホッパー。今後の活躍に注目です。