マシュー・マコノヒー夫人カミラ・アルヴェスがベビーフードビジネスに参入

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オスカー俳優マシュー・マコノヒーの妻でモデルのカミラ・アルヴェス。「Yummy Spoonfuls」というベビーフードブランドの共同創立者をつとめていることがわかりました。

マシューとの間に生まれたリーヴァイ(7歳半)、ヴィーダ(6歳)、リヴィングストン(3歳)という3人の子供のママであるカミラ。『Poeple』によると、彼女は「最初の子供が生まれたとき、毎日フレッシュなベビーフードを作り始めたのだけど、家でベビーフードを作る手間と時間にフラストレーションを感じるようになったの」と、そもそものきっかけを語ったそう。

そのソリューションとしてカミラが選んだのが、加工食品でなく、天然の栄養がとれてオーガニック、そして手頃なベビー&幼児用フードラインづくり。彼女は2014年に、母親でシェフで同じ目的を持つ起業家であるアガサ・アチンドゥとパートナーシップを組み、「Yummy Spoonfuls」を共同で立ち上げたのだとか。


「Yummy Spoonfuls」のベビーフードは、生後4カ月以上向けの新鮮冷凍フードで「オーガニック、加工しすぎない、添加物ゼロ、ピューレなし、濃縮果汁なし。ベビーや子供たちをフレーバーの冒険をお連れするわ」とカミラは自信をのぞかせています。そうしたオーガニックや自然へのこだわりはカミラとアガサの子供時代の体験に基づくもの。カミラはブラジル、アガサはカメルーン出身で、ふたりとも子供の頃はとれたての野菜やフルーツを食べて育っており、自分の子供も同じように育てたいという思いから、新鮮で高品質なベビーフードを探したものの、見つけることができなかったとか。それで、自分たちで作ることにしたもよう。

カミラとアガサはすべてのフードの創作でコラボしているそうで、「Yummy Spoonfuls」のベビーフードは、6月12日から米大手スーパー「ターゲット」で販売。価格は2.29ドル〜だそうです。