レナ・ダナム

レナ・ダナム、昔の日記を本に!

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ドラマ『GIRLS/ガールズ』のクリエイターで主役のハンナを演じるレナ・ダナムが、17日、『Is It Evil Not to Be Sure?』という本を発売!

レナといえば、2014年に発売したエッセイ本『Not That Kind of Girl』がベストセラーになったことでも知られているけれど、今回の本はレナが19歳の時に書いていた日記からの抜粋を含む56ページの小冊子なのだとか。


今年3月に卵巣囊胞破裂で入院・手術を受けたレナは、手術からの回復期に古い日記を発見したそう。「もちろん昔バージョンの自分の一部というか、ひと包みに会うのは、ある種の苦行だった」というものの、同時に若い女性としての考えや感情を記録していたことに誇りを覚えたというレナ。「私はずっと女性は最もありきたりな時ですら、それぞれの人生を年代記として記録していると信じてる。だからこの日記は本にしてシェアすべきだと思ったの」と本にした理由を説明。

そんなレナの最新刊『Is It Evil Not to Be Sure?』は、限定2000冊でレナのサイン入り。1冊25ドルで、 「Lenny Letter」というサイトで販売開始しましたが、彼女のサイト「LENNY」で告知すると、数時間でソールドアウトになってしまったそう。ただし、電子書籍はAmazon等で無限に在庫ありだとか!

収益は助けが必要な家庭出身の書くことに興味がある女子高生にメンターを提供するNYの非営利団体「Girls Write Now」に寄付されるそうです。